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あけましておめでとうございます。

 細々と何故か続けている名も無いブログですが、今年も針の糸を通す精神で頑張って行きます(謎)のでどうぞ宜しくお願い致します。ども、ryです。

さっきまで寝ていました!
元旦の朝9時ぐらいまで覚えているのですが…夜遅くまで書類を作成したりあくまで通常運転…



 しかし今年はひと味違う一年になりそうだ…よく言うじゃないですか、一富士二鷹三茄子。今年はなんと…
鷹の夢を見ました!!




 でも鷹は鷹でも…
鳥葬されてる夢でしたけどねっ!!!(事実)
鳥葬(wikipedia) 閲覧激しく注意


 そのショック(?)のせいかさっきまでコタツの中で爆睡してしまっていました。正月早々普段通りのトーストにプレーンオムレツにコーヒーという残念な朝食後即爆睡。18時間以上寝ててあっと言う間に元旦が終わってしまっているという…なんだこれ!それにしても今年は寒い正月になりましたね-!分かっていたとはいえ、朝外に出たら雪が凄い勢いで降ってましたよ…この辺で地面が白くなる事自体、レアな事ですがこの冬既に2回目?と思いつつ起きたら消えてましたが。

 と、正月なので(違)縁起良く赤い文字を多めに御挨拶してみました。今年もこの調子で物凄くだらだら進めて行きますのでどうぞ宜しくお願い致します。

平成二十七年 元旦(+1)


寒空の下の旅立ち

 みなさま、ごきげんよう^^ げろくそ寒うございますね♪ども、ryでございます。

先日、畑友の家にお邪魔してお喋りしてて、今年もレモンが大量に実ったから…といくつかもぎ取らせて頂き、早摘みのレモンを貰って帰りました。手のひらで撫でるだけで、爽やかな若いレモンの香りが広がり、目が覚める様な良い気持ちになりました。あと今年はブルーベリーの収穫に声掛けなかったから…と、自家製のブルーベリージャムを頂きました。上品な味で美味しかったです。


 早速貰ったばかりのレモンを搾って『はちみつレモン』にして頂きました。突然の冬将軍で前日比で10度近く低下とかもうね…なのでホットはちみつレモンで。このあと少しのお湯で蜂蜜を溶かし、炭酸水で割ってレモンを入れて冷たいはちみつレモン?にしました。どっちも美味しかった-!
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 スライスした生姜を入れても美味しいかもねー


 さて、前回のエントリーで発見したさなぎですが…更新した翌日、なんと羽化しちゃいました!w ふと軒下を見上げると、「あれ?さなぎが壊れてパリパリになってる…!」スズメにでもつつかれたんだろうか…と思ったらその下に。
20141115_01.jpg
 新品の羽をかわかしているツマグロヒョウモンが!すぐ真下にグリーンカーテンのネットをつり下げているイボ支柱があったお陰で下まで落ちずに助かったのかな!? ひらひらと落ちかけてすぐしたの棒にしがみついたみたい…良かった-。


 まだ体も羽も硬くなってなくて体力も付いてないみたい。指をもっていくとよちよちと歩いて掴まってきました。スミレの葉っぱをムシャムシャ食って(食・害・で・す・!)る頃からの付き合いのせいか、軒を借りた恩(w)があるのか逃げようとはしませんでした。(ご都合主義)
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 新品の羽は傷も汚れも無くてとても美しい。♂の全体的に黄金色の羽も綺麗ですが、端(つま)黒(ぐろ)の名前の通り、♀の羽も黒や紅(べに)や黄金色の移ろいが美しいですね…。
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 タテハチョウ科の最大の特徴、4本足!で必死でしがみついていました。やや風が強かったので、疲れて落ちてしまわないうちに葉の多いハゴロモジャスミンの方へ逃がしてやりました。しっかり生きて卵を産みにまたおいで。スミレは大きくしとくから。



 翌日には居なくなってました。周りを探してみましたが、無事旅立っていった様です。

安心のだらだら更新(日記)

 相変わらず難しい天気が続きますね、風邪に気をつけましょうね。ども、ryです。

 今日は(も)毒にも薬にもならないエントリーです。最近写した写真とかにテキトー(※適当ではない)なコメントを付着させつつ文字数を稼ぐつもりです!(何故!?)


 玄関先の軒下に、カッコイイさなぎが出来ていました。これはツマグロヒョウモンという蝶ですね。タテハチョウ科の綺麗な蝶です。検索して画像を見れば、「あぁ見た事あるよ」っていう方は結構居るんじゃ無いかな。この蝶はカバマダラという有毒の美蝶(※個人の感想です。)を擬態した柄をしています。見慣れてるせいもあるだろうけど、個人的にはこちらの方が『好き』かなw
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 スミレの仲間全般が幼虫の食草で、まさにこの真下に食い荒らされた私のレアスミレコレクションがあります;; 幼虫は地球上の生物とは思えない様な毒々しい風貌で、ウルトラ怪獣かよ!ってくらいグロいです。


 当然人によるでしょうけど、私はこの蝶のさなぎが超カッコイイと感じます。なにこの厨二全開のカラーリング!魔王属性だよ!漆黒ボディに黄金(銀?)のリベットだとう!?おそろしカッコイイよ!!
20141108_02.jpg
 タテハチョウ科の蝶のさなぎはカッコイイヤツが本当に多くて魅力的な蝶です。白黒の斑模様のやつだったりメタリックなやつだったり。羽化の瞬間に立ち会えたらなーと狙っています。


 そいやこんな写真もありました。家のベランダに巻き付いて這い上がってきたツヅラフジ。甘みも有って食べられない事はありませんが、苦いです。そのせいか、毒がある。という人もいるみたいです。
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 影になってわかりにくいけど、ブルーベリーみたいな色で柔らかそうで見た目は凄く美味しそうなんですけどねー。野ブドウとかヤマブドウと混同する人が多い様です。


 庭やコンテナにできた野菜。殆ど放置。「あ、実ってた。」みたいな感じで収穫してます。
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 今年のピーマン苗はかなり歪(いびつ)な実が出来ます。丸っこくてデコボコしてるけど肉厚なピーマン。そしてヘンテコな形だったり割れちゃったりのラディッシュ。味はまともなので辛しマヨをたっぷり塗って豪快に囓ります。O・YA・TSU!


 あとはずっと気になってた中国産ハチミツ。価格を優先するか、安心を優先するか…長い間揺れ動いてたブルカンハートに今、終止符が!
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 アルゼンチン産(たぶん)安心ハチミツ!ちょっと割高。同メーカーの中国産と比べても香りが明らかに違う。日本の和蜜に結構近い。味も1.5倍くらい濃厚で、これは当たりかも!


 あとはスーパーで見かけた季節物の氷結。密かな楽しみで、見かけたら1~2本買って気に入ったらちょいちょい買ったりします。
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 アップルヌーヴォーは微妙でしたが、和梨は抜群でした!まぁ梨好きだし!旬だし!晩飯にコッテリした物が食べたくなるわぁw ダラダラと更新するのは楽で良いわ…

構造色の生き様

 昆虫ばなしです。虫が怖い。または嫌い。という方。もしくはちょっと痛々しい状態と感じる方も居るかもしれませんので続きを読む(追記部分)を本文とします。少し行を開けて書き始めますので、ご留意の上ご覧下しあ。ども、ryです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
*** 以下本文 ***
 
 
 
 

我が家の緑色のあれやこれやソレ

 台風が過ぎてから一気に気温が下がってきましたね。ども、ryです。
昼間は気持ちよい日差しですが、夜になると寒ぃ寒ぃ!(『さみぃ』と入力してちゃんと『寒ぃ』って変換してくれるATOKさんに吹いた。)家のハーブたちも冬支度だったりこれから色々忙しくなって来ると思います。


 そんな中、今年は殆ど野菜類を作っていないのですが、何も無しは寂しいので玄関脇で百均の小さなコンテナ(プランター)でラディッシュをちまちま作って居いました…種を植えて、一斉に芽が出て、程よく間引いて(そして間引き菜は食ってw)一気に葉が茂り始め、そして赤い株元が膨らみ始め…て来た途端!一気に葉っぱが穴っぽこだらけに!!犯人は…そう、アブラナ科の野菜を作る人にはご存じの黒い虫!『カブラハバチ(蕪葉蜂?)』という蜂の仲間の幼虫で『ナノクロムシ(菜の黒虫?)』という芋虫に食害されていました。大根や蕪の葉っぱが大好物の虫で指で摘まんで捨てようとすると、丸くなって地面に落ち、探しにくくして逃れます。地味に強敵ですw しかたないので見つけられるだけ摘まんで雑草の茂みにポイしてやりますw


 さて、何種類か植えているミント類の話ですが、これは代表的なものの一つ『スペアミント』。台風前に千切れて飛んでゴミにならない様に、株元数cmまで刈り込んでたのですが、気候があったのかほんの数日で綺麗な若葉が爆芽(ばくが:そんな言葉はありません。)しました。瑞々しく節の詰まった柔らかく大きな若葉です。常にこの状態を維持できれば、専業農家でもやっていけるんじゃね?(無理ですかそうですか)
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 この状態の葉っぱの上を手のひらで撫でると、一寸おいてミントの爽やかな香りが漂ってきます。お気に入りの遊びですが、この遊びに一番適したミントはペパーミントだと思います(主観)。ペパーミントでやった時の爽やかな緑の香りは鼻から入って脳を刺激し、脳内の幸せホルモンを分泌しまくりまくりますよ!


 また、この時期は二季咲きのラベンダーの開花時期でもあります。これは『フリンジラベンダー』という名前でお馴染みのLavandula dentata(ラベンデュラ・デンタータ)デンタータ系と言われるラベンダーの一品種です。特徴はフリンジ状(ギザギザ)の葉っぱ。通常ラベンダーはシュッと細い葉っぱが交互に伸びますがこれは柔らかそうなモコモコした葉っぱで葉と花の両方が人気の品種です。栽培も容易で、通常の初夏一季咲きのものと比べ、こちらは"株が大きくなってくればですが"真夏と真冬の極端な気候以外はいつでも咲くという四季咲き(実質二季)のお得なラベンダーです。花を咲かせるという事は、株にとっては実は結構な体力を消耗する事なので、実は地味に手入れが大事な品種でもあります。それでも見返りは労力以上のものだと思います。
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 花もフレンチ系っぽい形で淡い色合いと穏やかな香りがとても上品だと思います。(栽培が容易でどこでも手に入るので扱いはぞんざいな気がしますが…)これも手で輪っかをつくって枝を一つ包み、下から上へする~っと撫でて香りを嗅ぐ遊びが好きですw 花の時期は手のひらでそっと握り、手に移った花の香りを嗅ぐのもお気に入りです。


 こちらは某スポーツドリンクだとか天然の甘味料でお馴染み『ステビア』の花。ステビアという植物(ハーブ?)は花の咲いたあと、11月頃が何故か最も葉っぱの甘みが増すのでこの白い小さな可憐な花が一頻り咲き終われば収穫の時期となります。夏の間も、庭先で雑談してる時なんかに毟って口に入れたりしますが、生葉だと苦みがあってあまり美味しくはありません。この植物は一度風通しの良い日陰で乾燥させると苦みだけが飛びます。乾燥させた葉っぱはティー等の甘味料としてハーブと一緒にポットに入れてお湯を注ぐか、鍋で軽く煮出してコーディアルを作ります。
20141021_03.jpg
 甘み成分の倍率で言えばメキシカンスイートハーブ(別名:姫岩垂草・リッピア)に敵いませんが、こちらはリッピアと違い、大量に摂取しても無害なので気に入っています。甘さも充分ですしおすし。


 あと、先日宅配便で届いた緑色の…あれ?
20141021_04.jpg
なんだこれ!?
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