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ペルセウス流星群

生きてる!私、生きてるっ!? ども、ryです。
なにげにこのブログでは初になる流星ネタです。
実は夜空には年間通して結構な数の流星群があるのですが
その中でも特に流れ星の数が多い等の理由でオススメな
三大流星群と呼ばれるものがあるのです。

今回はその中の1つ、ペルセウス座流星群のお話。
と言っても他の2つと比べ、今回は唯一の夏場の流星群なので
慣れない人にとっては一番敷居が低いかと思います。

専門的な人にはこんなブログで情報を収集する必要が無いと思うので、
すっごくザックリとオススメの見方をレクチャーさせて頂きます。

いつ?
8月13日に変わったくらいから明け方がオススメです。
極大日(最も多く見られる日)ですが、極大時刻は夕方から夜。
なのですが肝心のペルセウス座が昇ってきていない時刻なので
それくらいになってしまいます。

どこ?
上記日時時間帯であれば、ほぼ南中(真上)にくる筈なので
屋根や屋上などでレジャーマットを敷いて真上をボ~~~~~っと
見ていれば"シュッ!シューン!"と時々見える筈です。
落下治安には注意を払ってください。
また、吸血鬼対策はしっかりしておいてください。
※コツは一点を凝視せず、現れる場所(輻射点:今回は当然ペ座)
辺りを脱力しながらぼんやり眺める事です。

どれくらい見られるのか…は、天気次第になりますが
HR(時間当たりの出現数)で大体50個くらい見られれば御の字!
今年は条件さえ揃えば、100の大台も狙え…るかどうかは不明w


最後に…
上記時間帯以外の場合は『カシオペア(中学校くらいで習うW型の正座ね)』
のすぐ近くがペルセウス座なので、それを探してみるのも手ですね。
私の地域は残念ながら12~14日が曇り&雨らしいので絶望的ですが…
そこまでではなくてももし13日が無理そうなら、12日を狙ってみましょう♪
13日の前後数日なら極大日じゃなくてもそれなりの数は見られると思います。


それでは よい流星を。

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