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我が家の緑色のあれやこれやソレ

 台風が過ぎてから一気に気温が下がってきましたね。ども、ryです。
昼間は気持ちよい日差しですが、夜になると寒ぃ寒ぃ!(『さみぃ』と入力してちゃんと『寒ぃ』って変換してくれるATOKさんに吹いた。)家のハーブたちも冬支度だったりこれから色々忙しくなって来ると思います。


 そんな中、今年は殆ど野菜類を作っていないのですが、何も無しは寂しいので玄関脇で百均の小さなコンテナ(プランター)でラディッシュをちまちま作って居いました…種を植えて、一斉に芽が出て、程よく間引いて(そして間引き菜は食ってw)一気に葉が茂り始め、そして赤い株元が膨らみ始め…て来た途端!一気に葉っぱが穴っぽこだらけに!!犯人は…そう、アブラナ科の野菜を作る人にはご存じの黒い虫!『カブラハバチ(蕪葉蜂?)』という蜂の仲間の幼虫で『ナノクロムシ(菜の黒虫?)』という芋虫に食害されていました。大根や蕪の葉っぱが大好物の虫で指で摘まんで捨てようとすると、丸くなって地面に落ち、探しにくくして逃れます。地味に強敵ですw しかたないので見つけられるだけ摘まんで雑草の茂みにポイしてやりますw


 さて、何種類か植えているミント類の話ですが、これは代表的なものの一つ『スペアミント』。台風前に千切れて飛んでゴミにならない様に、株元数cmまで刈り込んでたのですが、気候があったのかほんの数日で綺麗な若葉が爆芽(ばくが:そんな言葉はありません。)しました。瑞々しく節の詰まった柔らかく大きな若葉です。常にこの状態を維持できれば、専業農家でもやっていけるんじゃね?(無理ですかそうですか)
20141021_01.jpg
 この状態の葉っぱの上を手のひらで撫でると、一寸おいてミントの爽やかな香りが漂ってきます。お気に入りの遊びですが、この遊びに一番適したミントはペパーミントだと思います(主観)。ペパーミントでやった時の爽やかな緑の香りは鼻から入って脳を刺激し、脳内の幸せホルモンを分泌しまくりまくりますよ!


 また、この時期は二季咲きのラベンダーの開花時期でもあります。これは『フリンジラベンダー』という名前でお馴染みのLavandula dentata(ラベンデュラ・デンタータ)デンタータ系と言われるラベンダーの一品種です。特徴はフリンジ状(ギザギザ)の葉っぱ。通常ラベンダーはシュッと細い葉っぱが交互に伸びますがこれは柔らかそうなモコモコした葉っぱで葉と花の両方が人気の品種です。栽培も容易で、通常の初夏一季咲きのものと比べ、こちらは"株が大きくなってくればですが"真夏と真冬の極端な気候以外はいつでも咲くという四季咲き(実質二季)のお得なラベンダーです。花を咲かせるという事は、株にとっては実は結構な体力を消耗する事なので、実は地味に手入れが大事な品種でもあります。それでも見返りは労力以上のものだと思います。
20141021_02.jpg
 花もフレンチ系っぽい形で淡い色合いと穏やかな香りがとても上品だと思います。(栽培が容易でどこでも手に入るので扱いはぞんざいな気がしますが…)これも手で輪っかをつくって枝を一つ包み、下から上へする~っと撫でて香りを嗅ぐ遊びが好きですw 花の時期は手のひらでそっと握り、手に移った花の香りを嗅ぐのもお気に入りです。


 こちらは某スポーツドリンクだとか天然の甘味料でお馴染み『ステビア』の花。ステビアという植物(ハーブ?)は花の咲いたあと、11月頃が何故か最も葉っぱの甘みが増すのでこの白い小さな可憐な花が一頻り咲き終われば収穫の時期となります。夏の間も、庭先で雑談してる時なんかに毟って口に入れたりしますが、生葉だと苦みがあってあまり美味しくはありません。この植物は一度風通しの良い日陰で乾燥させると苦みだけが飛びます。乾燥させた葉っぱはティー等の甘味料としてハーブと一緒にポットに入れてお湯を注ぐか、鍋で軽く煮出してコーディアルを作ります。
20141021_03.jpg
 甘み成分の倍率で言えばメキシカンスイートハーブ(別名:姫岩垂草・リッピア)に敵いませんが、こちらはリッピアと違い、大量に摂取しても無害なので気に入っています。甘さも充分ですしおすし。


 あと、先日宅配便で届いた緑色の…あれ?
20141021_04.jpg
なんだこれ!?

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